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zoom RSS 【GIANT】自転車バラシ&組み立ての道のりC【配線&D調整】

<<   作成日時 : 2009/10/14 13:58   >>

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前述の問題が解決したような、してないような…。

まぁ気を取り直して、組み始めました。

まずは、チェーンを張ります。
説明書には、一番チェーンが張る状態(リアサスが一番沈み込ませた状態)にし、前アウターギア×後ローギアで、チェーンが2駒余る状態で…とあります。
ρ(・д・*)ココが一番分かりやすく書いてあるかな?
http://bebike.blog37.fc2.com/blog-entry-172.html

でも、ウメダさんから、リアディレーラーがショートゲージの場合、それだと壊す恐れがあると言われまして。
ディレーラーを付けた状態で、チェーン張り具合を見ながら調整することに。
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長すぎました。よって、あと2駒減らしました。そしたらいい感じに♪


次にシフトワイヤーのアウターを取り付ける作業に。
アウターをワイヤーカッターでちょうどいい長さに切ります。

このちょうどいい長さってのが難しいんですけどね。まず、フレームの何処にワイヤーを張るのか。
まぁワイヤー受けがあるので、ルートは分かるんですが、いかに余らず且つ動いても異常に張らないという長さってのは、最初はなかなか分からないです。
最初は長めに切って、様子を見ながら徐々に短くしていくのが良いと思います(σ・∀・)σY〇!!
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切ると、アウターが潰れるので、千枚通しで穴を広げてやります。
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すると……綺麗な円形に。
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と、ワイヤーを通す前に、リアディレーラーの調整をします。

まずフリー(ワイヤーが付いてない)の状態で、ガイドプーリーがスプロケットのローギアの真下に来るよう、ローアジャストボルト(写真赤丸)で調整します。
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これが出来たら、ワイヤーをリアディレーラーに付けます。シフターは、ローの状態で。
このリアディラーラーは、 XTR RD-M960です。
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次にトップ側の調整です。
シフターでトップ側に変速します。(ちょっとこの辺はマニュアルと違うやり方をしています)
ガイドプーリーが、スプロケットのトップギア外側の線上に来るよう、トップアジャストボルト(写真赤丸)で調整します。
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これで大体完了。
シフトを繰り返し、問題無いようならOK。
シフトが上手くいかない場合は、上記のアジャストボルトで微調整したり、ワイヤーの張りを調整します。
チェーンが詰まったりする場合は、Bテンションアジャストボルト(上写真赤丸の左上のボルト)でディレーラーの角度を調整したり、チェーンの張り具合を確認したりします。

ただ、リアディレーラーは全てのギア(前3段×後9段=27段)が完璧に使えるという訳ではありません。
ので、前インナー×後トップとか、逆の前アウター×後ローとか、無茶な選択をすると、チェーンが干渉したり、詰まったりする場合があります。
これはどうしようもありません。基本的に使用しないという前提のようですね。(つい使っちゃう場合があるけどw)
その辺がここにちょっと書いてありますね。
http://www.cb-asahi.co.jp/html/size/rd.html


一旦、更新します。


執筆:ブリーザ

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