丹南山岳自転車部録

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zoom RSS 2013レースレポートA

<<   作成日時 : 2013/06/29 18:53   >>

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こんにちは!fukuです(o ̄∇ ̄o)ノ

今回はロードレースのレポートをば・・・
(ロードレースの活動は丹南山岳ではなくISnetからの参戦になってますが、その辺はお許しを!)

◆JBCF 伊吹山ヒルクライム('13年4月14日)
丹南山岳からはkojiさん、fukuの2名が参加。
実力不足が明らかなため実業団レースには当面参加するつもりはなかったのだけど、やっしーさんから「fukuさん以外の登録選手、全員参加っすよ!ぜひ全員参加で盛上りましょう♪」と誘われ参加することに。
fukuにとっては嬉し恥ずかしの実業団レースデビューであります!

全長15km、標高差1026m、平均勾配7%というコース。登りが超ニガテの俺にちゃんと完走できるのか?
しかも、今回はスタート後10km地点に関門タイムが設定されている。
E3は13:14スタートで関門タイムは14:00・・・10kmを46分で通過しないといけない。
なんか俺には無理っぽいような・・・???
前日に一光の坂(平均勾配6.9%)でシミュレーションしてみると、どうやら自分の実力では2分ほど間に合わない計算。
あらら・・・足切り確実じゃん (_ _。)シュン

レース当日はkojiさんのハイエースにISnet K島さんとfukuが同乗して伊吹山へ。
朝も早くからハイエース内ではK島さんの下ネタが炸裂!恐れ入ります・・・m(_ _)m

伊吹山では実業団選手用の駐車場(一般参加選手の第2駐車場も兼ねる)がすでに満杯で、実業団選手が駐車場に入れないというトラブルが発生・・・
最終的に臨時駐車場に案内されて事なきは得ましたが、なにやら運営面で不慣れな印象を受けました。

駐車場ではチームメンバーが談笑しながらバイクの準備を進めます。
やっぱお揃いのジャージで集合するとテンションも上がるなぁ♪
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その後はkojiさんM村さんと一緒に駐車場周辺で実走アップ。
アップ後はチームメンバー全員で会場まで自走で移動します。
スタート位置で出走確認のサインをしてスタート準備完了!
実力的には足切り確実な状況だけど、とりあえず関門タイムをクリアできるよう精一杯頑張ってみよう!と気合を入れてスタートラインに並びます。
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13:00からプロ、E1、E2、F(女子)の順にスタートしていき、13:14にE3がスタート!
シャカシャカとペダルを回して伊吹山ドライブウェイを登って行きます。
集団からはあっというまに脱落し、既に周りにはまばらにしか人がいない状態に・・・(T-T)
しばらく走ったあと、九十九折れのセクションで後方を確認すると10人くらいは後ろに居そうな雰囲気。
「あぁ、ドベじゃない♪」という安心感を感じながら必死に坂を登って行きます。
ガーミンで心拍数、ケイデンス、勾配、走行距離と経過時間をチェックしつつ、最大限自分の力を発揮できるようこまめにシフトしながら無心でペダルを回し続けていると、ちらほらと前の選手に追いついて何人かをパス!おぉやったぁ!!

距離と時間をチェックすると、ぎりぎり関門タイム内に10km地点を通過できそうな感じ!
ここは頑張りどころ!!と攣りかけの脚に負担を掛けすぎないようにギヤを選びながら必死にペダリング。
走行距離を確認するとあとちょっとで10km地点。そして関門タイムまではあと1分ほど。
ギリギリ14:00前に10km地点を通過!!・・・がしかし、チェックポイントらしき場所はなく、コーナーの外側に椅子に座ったスタッフの若い兄ちゃんが1人いるのみ。
ゼェゼェと息を切らしながら「ここがチェックポイント!?」と兄ちゃんに声を掛けると「さぁ?分かりません・・・」と薄〜い反応・・・
なんじゃそりゃ!?と思いながらもそのまま9%前後の坂を必死で登っていくと、しばらくして前方に何やら人だかりが・・・
まさか?と思いながらそこまでたどり着いてみると、ちょっとした駐車スペースがあり、スタッフが駐車スペースに入れと誘導してるではないか!?
「ここチェックポイント?」と訊くと「はいそうです。ここでレース終了して下さい」との返答が・・・(つД`)゚・。
距離と時間をチェックすると、10.8km、14:02・・・ う〜ん、2分届かなかったぁ〜(>_<;) 悔しい!!
(因みに、レース後にガーミンのログデータで確認したところ、10km地点は3分の余裕を持って通過してました)

するとその時「おぉ、fuku!」と僕を呼ぶ聞き慣れた声が・・・
えっ!?と思って見てみると、なんとkojiさんまでもが足切りに!
kojiさん自身は関門タイムに引っ掛かるなど夢にも思ってなかったらしく、スタッフに誘導されたときは何か事故で通行できなくなったのかと思ってたそうです(笑)

その後も続々と後続の選手がチェックポイントに到着して、総勢30名近くに!
皆、口々に「チェックポイントって10km地点じゃねーのかよ?」「ここ10.8kmだぞ」「そもそもE3は関門タイム早すぎだよなー」などと愚痴っている。
中には「チェックポイント位置がインフォメーションと違う!正式に抗議させてもらいます!!」とスタッフに詰め寄る選手も・・・ 確かに9%の勾配区間で800mも距離が違ったら相当時間が違いますからね。
僕とkojiさんは「ま、気持ちは分かるけど、僕らがもっと早く走ればいいだけのことなんやけどね〜w」と自嘲気味に言い合ってました(笑)
そして、スタッフに「で、僕らどうすればいいんですか?」と訊ねると「人数が多すぎて回収車に乗り切らないので、ゼッケンを外して自走で頂上に行って下さい!」との回答。
えぇぇ〜!!!だったら足切りにした意味ないじゃん!!
本来、関門タイムは遅い選手をいつまでも走らせていると大会終了が遅くなるからという理由でやるはず。
なのに、20分以上も足止めされたうえに自走再開では、単に大会終了を遅らせてしまっただけのことになるではないか!!
ま、fukuとしてはゴールまで走らせてもらえるのでラッキー!!と思いましたが♪
ゴールに向けて走行再開すると、既にゴールして下山してくる選手から「あと少し!ガンバレー!!」と応援の声が♪イヤン、恥ずかしィ〜 (*ノωノ)
kojiさんと2人で「いや、もう僕ら終わってるんすけどねw」と小声で返しながらゴールを目指します。
残り3kmくらいは結構しんどかったけど、無事山頂のゴールに到着!!
時間を確認すると、一応ゴールの関門タイム(14:40)はギリギリクリアしてました。
ってか、何で最初の10kmの制限時間が46分しかないのに、残り5kmで40分もあるの?
中間チェックポイントで20分も足止めされてもゴール関門タイムに間に合ってるくらいだから、中間チェックポイントの関門タイムはあと10分くらい後でも良かったはず。。。
何やら、運営面での不手際を大いに感じさせる大会ではあったけど、個人的には一応コースを登りきることができたのと、中間10.8km地点まではkojiさんの2分落ちで走れていたこと、そして、レース中に何人かの選手を抜くことができ、自分の後ろに20人くらいはいたことでちょっとだけ自信が持てました♪ヽ(*^∇^*)ノ
(・・・といっても、まだかなり実力不足であることは揺るぎない事実ではありますが!)

うわ、文章なげぇ・・・ 次レースのレポートはまた後ほど。

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