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zoom RSS ANTHEMリニューアル【ブレーキ編】

<<   作成日時 : 2014/03/04 01:11   >>

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まずはブレーキ系統から組み付けていきます。

ローター

古いローターを取り外します。
今までココは触った事がなかったので知らなかったんですが、トルクスレンチとかいう工具が必要だったんですね(;^ω^)
持ってなかったので、買おうとしたんですが、案外高い。
あちこち見に行ったら、ようやく安い工具を発見。400円程度。滅多に使うものじゃないので、これで十分。
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新旧比べてみると、同じφ160ですが、見た目違いますね。
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新ローターを組み付けていくのですが、取説では従来通りのゆるみ止めの説明でしたが…
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実際は、ちょっと違いました。ちょっと焦りましたw
よく見ると、切り欠きが食い込んでゆるみを防止する仕組みになってたんですね。
組み付けやすいように設計変更されてました。取説が追いついてない(というか変えるつもりがない?)
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ローターは以上。



次に、今回のリニューアルで一番の注意箇所。
ブレーキオイルの注入。そして気泡抜きです。
ブレーキという生命に係る部位。ここの部位だけはショップにお願いしようか迷ったのですが、諸事情により、やはり自分でやることに。

取説の通り、ホースを組み付けます。
ホースを自転車に合わせた長さにカッターで切るのですが、斜めに切ってしまうと油漏れの原因になるということで、ちょっと苦労しました。なかなか直角に切れない(´-∀-`;)
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そして、ブレーキオイル注入です。
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はい、ここで、ホールが外れて、
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状態にwww
ホースはしっかり持ってオイル注入しましょうw

オイルを注入していると、ブレーキレバーに取り付けたじょうごにオイルが溜まってきます。
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気泡が大体出なくなってきたら、取説の通りにやります。
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これが終わると、レバーをにぎにぎして、更に気泡を抜いていきます。
ポコポコと気泡が出てきます。これでもか!ってくらい何回もやります。
ホースやキャリパー、レバーに振動を与えながら、気泡(# ´_ゝ`)σ出ろ気泡(# ´_ゝ`)σ出ろと祈りながら繰り返します。
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レバー当りが固くなってきたら、レバーを上下に傾け、レバーに残ってる気泡を抜きます。
そして、更に気泡が除去されるよう、一応、数時間おきました。

レバーに蓋をして気泡抜きの終了です。
じょうごは非常によく出来てますね。非常にやりやすかったです。
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ブレーキホースを車体に這わせて、ブレーキパッドを装着し、キャリパーの位置を決め固定。
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ブレーキ組付けの完了です!
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【変速機編】に続く。


執筆:とし@元ブリーザ

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