Jシリーズ富士見パノラマ悪戦苦闘記(レース編)
(=゚ω゚)ノ どもっ!fukuです。
前回の続きでゴザイマス。
お互いのいびき&放屁により眠れない夜が明けて、レース当日の朝・・・
明け方にも雨がパラパラと降っており、fukuの心は「D.N.S.」の誘惑に囚われておりました。
しかし、無意識のうちに出走準備を整えて少しだけ朝の試走を走りました。
コースコンディションはあまり好転はしていないものの、昨日より悪くはなってない感じ・・・
まぁ・・・ やるか!
やっとこさ出走の意思を固めるに至りました。
kojiさんは朝の試走でもみっちり走ってきたようだ。
まぁ、なんと元気なおサルさんだこと!
fukuも富士見パノラマ駐車場までの数百メートルの坂道をえっちらおっちら登ってアップします・・・が、距離が短かったのでアップとしての効果はほとんどなかったかも?
スタート20分前になり、kojiさん、Hさんと共に集合場所へ。
集合場所に着いてからは、召集が掛かるまで付近のダートを走って体と感覚をダート走行に慣らしておいた。
今回、福井から参戦した3人は、ゼッケンが601(kojiさん),603(fuku),607(Hさん)と近いこともあり、スタートラインでは同じ列からのスタートでした。
そして、「パン!」というややショボめな音の号砲と共にスタート!
kojiさん、Hさんとともに横一線で走り出した・・・と思いきや、いきなり目の前で3名の選手が絡んで落車!!
慌ててブレーキをかけて なんとか巻き込まれずに直前で停車したものの、両脇は後続の選手が走り過ぎていくため結局最後尾になるまで再スタートできず・・・ あ~う~、ツイテナイ~!! (T_T)
目の前には1名の選手が脇腹を押さえて苦悶の表情で地面に倒れこんでいる。
一瞬「おぉ、なかなかリアルな演技だ!」と感心したが、よくよく考えたらそんなことしても何の得もないのでこれは本当に痛いのだな・・・と察した。完全にサッカーの見すぎですね ('∀'*)ゞ
とりあえず、その選手に「大丈夫ですか?」と一声だけ掛けて最後尾で最初の緩やかな登りを上っていった。
上り坂は既にスタート直後の大渋滞のためにスピードは遅く、最初の下りセクションに入る前には集団のエンドに追いつき、何人かを抜きつつ下りセクションへと入った。
下りセクションでは何人かに抜かれつつ、何人かを抜いた。
駐車場の舗装路面を走り抜けて、林の中の下りセクションへと入る。
ここまでは抜きつ、抜かれつをしながらそれなりに走れた。
レースをやってる実感があり、走っていてちょっと楽しい♪
そして、いよいよ長い長いつづら折れの登り区間へ・・・
ここでも、周囲とほぼ同じ様なペースで坂道を登っていった・・・が、登りが苦手なfukuは既にMAXローに近いギヤでヨレヨレ状態になっており、そのうちに前の集団との距離が徐々に広がっていってしまいました。
それでも、その時はまだ自分のかなり後方に数名の選手がいました。
最初の登りのテクニカルセクションに差し掛かる頃には既に根負けしてバイクを降りて押して上がっていたのですが、実は押し歩きのスピードがものすごく遅かったようで、ここで一気に後方にいた選手(←この人も押し歩き)に追いつかれ追い越されてしまいました・・・(つД`)゚・。
連続ログジャンプセクションを通過してゲレンデに出たところで、千鶴ちゃんパパから「頑張れ!」と声援を頂きました。
しかし、この直後の登り区間で、またしても男子の5分後にスタートした女子トップ選手に抜かれてしまいました・・
il||li _| ̄|○ il||li
でも、今回はトップが千鶴ちゃんじゃない!? あれ?どうしたんだろう?
女子トップの選手には登り区間であっ!という間に離されてしまい、再び一人旅に・・・
女子トップ選手を追い上げてくるであろう千鶴ちゃんをシングルトラックで通せんぼしないように後方に注意しながらヘロヘロと走り続けた。
幸い、千鶴ちゃんはテクニカルなシングルトラックに入る前の広いゲレンデ区間で追いついてきたので、邪魔することなく進路を譲ることができた。ホッ!
追い抜いていく千鶴ちゃんに「千鶴ちゃん、がんばれ~!」と声援を送ったが、千鶴ちゃんにしてみれば「(  ̄Д ̄)σオマエこそ もっと頑張れよ・・・」って感じだったことでしょう(笑)
いや、それにしても普段はあどけなくて可愛らしい千鶴ちゃんですが、走ってる時の表情はまさしくアスリートのそれでしたね。
テクニカルシングルトラックでは危なそうなログドロップセクションは無難に歩きで通過し、その後のセクションでバイクに乗ったものの、木の根っこに前輪がつっかえてそのまま前転!
ギャラリーから「がんばれー!」「ナイスファイト!」と声援を頂きながら、恥ずかしい思いでヨレヨレとゲレンデの下りセクションへと出て行った。
ゲレンデを下りきったところでUターンして結構急なゲレンデ斜面をMAXローでヨレヨレと登って例のシケイン越えのようなセクションに・・・
ここは試走時にはライドで通過できたが、既に体力が消耗しきっていたため、無難にバイクを降りて通過。
その後の登り区間もちょこっとだけ頑張ってみたもののすぐに苦しくなって押し歩き・・・
その後、ゲレンデを下ってバックストレートに出るところで再び千鶴ちゃんパパから声援を頂きました。
その声援を糧に、バックストレートを走り抜けてゲレンデの登り区間を渾身の力で(しかし、ヨレヨレと)登った。
ゲレンデ区間は何とかライドで登ったものの、シングルトラック区間に入ったところでまたしても力尽きて足を着いてしまった・・・
情けない(_ _。)・・・シュン
もう、ホントにヘロヘロになりながらシングルトラックを押し上がるが、その区間で女子4位の選手にまで抜かれてしまった。
続く下りのセクションは無難に通過したものの、その後の長い砂利の登り斜面では最初の3分の1くらいはライドで登ったものの、またしても苦しさから足を着いてしまい、その後は押し歩き(しかも、激遅!)・・・ 全くもって情けない・・・
しかし、その後、ゴールまでの下りのセクションは今の自分にとってはちょっと難しいレベルのコースだったけども何とか転倒することなくライドでクリア!
最後のセクションでは数名のあんちゃん達が「オーケー、イケルヨ!」「オーライ!」「ナイスネ!」などとナゼかカタコト日本語で声援をくれて、セクションをクリアした瞬間に「ひょー!!!」と奇声を上げて盛り上げてくれた(笑)
ギャラリーの声援に後押しされてやっとこさ1周目を走りきったが、またしてもスタートライン通過前に「Time Out」のプラカードが付いたロープが目の前に張られ「タイムアウトです」とにこやかなスタッフに誘導されてコースの外へ・・・
残念ながら、朽木のリベンジは果たされることなく、ものの見事に返り討ちに遭ってしまった・・・
今回は前回の朽木とは違い、コースコンディションもそんなに悪くなく、アクシデントに遭うこともなかったので、単純に実力不足によるタイムアウトです。
特に登り区間の遅さは致命的で、今回のチャレンジにより今の自分はJシリーズに出場する実力がないことがハッキリと証明された格好となりました。
悔しいけれども、コレが現実。
しかし、今回もいろいろと得られたこともあったし、最初しばらくだけはレースの感覚を味わえて楽しむこともできた。
帰りの車の中でkojiさんから「fuku、このままじゃ終われんやろー!?」と言われたので「いやいや、このままじゃ(Jシリーズに)出られんやろー?」と返しておきました(笑)
しかし、また次の機会があればJシリーズにチャレンジし、いつの日か必ず完走したいと思います!∠( ̄^ ̄)
そのためにはまだまだやるべきことがたくさんあると思うけど、焦らず気長に頑張りますわー。
もう若くはないので、なかなか思うようにレベルは上がらないかも・・・ですが
それにしても、もうちょっと楽なコースないもんかねー?kojiさん!
~おまけ~
熱血硬派さん(千鶴ちゃんパパ)からkojiさんの力走&ゴール後の写真を頂いたので掲載します♪
苦しくなるとほっぺをプーってするのはkojiさんのよくやる癖ですねw
見てるだけで、あの時の苦しさが蘇ってきます |壁|ヽ(_ _|||)ゼェゼェ
無事完走!お疲れ様でした!!(>Д<)ゞ
さも、完走したかのような笑顔でポーズ♪ v( ̄ー+ ̄ )ニヤリ
(今回も情けない走りになるのを予想して丹南ジャージは着ませんデシタ・・・)
<おしまい>
前回の続きでゴザイマス。
お互いのいびき&放屁により眠れない夜が明けて、レース当日の朝・・・
明け方にも雨がパラパラと降っており、fukuの心は「D.N.S.」の誘惑に囚われておりました。
しかし、無意識のうちに出走準備を整えて少しだけ朝の試走を走りました。
コースコンディションはあまり好転はしていないものの、昨日より悪くはなってない感じ・・・
まぁ・・・ やるか!
やっとこさ出走の意思を固めるに至りました。
kojiさんは朝の試走でもみっちり走ってきたようだ。
まぁ、なんと元気なおサルさんだこと!
fukuも富士見パノラマ駐車場までの数百メートルの坂道をえっちらおっちら登ってアップします・・・が、距離が短かったのでアップとしての効果はほとんどなかったかも?
スタート20分前になり、kojiさん、Hさんと共に集合場所へ。
集合場所に着いてからは、召集が掛かるまで付近のダートを走って体と感覚をダート走行に慣らしておいた。
今回、福井から参戦した3人は、ゼッケンが601(kojiさん),603(fuku),607(Hさん)と近いこともあり、スタートラインでは同じ列からのスタートでした。
そして、「パン!」というややショボめな音の号砲と共にスタート!
kojiさん、Hさんとともに横一線で走り出した・・・と思いきや、いきなり目の前で3名の選手が絡んで落車!!
慌ててブレーキをかけて なんとか巻き込まれずに直前で停車したものの、両脇は後続の選手が走り過ぎていくため結局最後尾になるまで再スタートできず・・・ あ~う~、ツイテナイ~!! (T_T)
目の前には1名の選手が脇腹を押さえて苦悶の表情で地面に倒れこんでいる。
一瞬「おぉ、なかなかリアルな演技だ!」と感心したが、よくよく考えたらそんなことしても何の得もないのでこれは本当に痛いのだな・・・と察した。完全にサッカーの見すぎですね ('∀'*)ゞ
とりあえず、その選手に「大丈夫ですか?」と一声だけ掛けて最後尾で最初の緩やかな登りを上っていった。
上り坂は既にスタート直後の大渋滞のためにスピードは遅く、最初の下りセクションに入る前には集団のエンドに追いつき、何人かを抜きつつ下りセクションへと入った。
下りセクションでは何人かに抜かれつつ、何人かを抜いた。
駐車場の舗装路面を走り抜けて、林の中の下りセクションへと入る。
ここまでは抜きつ、抜かれつをしながらそれなりに走れた。
レースをやってる実感があり、走っていてちょっと楽しい♪
そして、いよいよ長い長いつづら折れの登り区間へ・・・
ここでも、周囲とほぼ同じ様なペースで坂道を登っていった・・・が、登りが苦手なfukuは既にMAXローに近いギヤでヨレヨレ状態になっており、そのうちに前の集団との距離が徐々に広がっていってしまいました。
それでも、その時はまだ自分のかなり後方に数名の選手がいました。
最初の登りのテクニカルセクションに差し掛かる頃には既に根負けしてバイクを降りて押して上がっていたのですが、実は押し歩きのスピードがものすごく遅かったようで、ここで一気に後方にいた選手(←この人も押し歩き)に追いつかれ追い越されてしまいました・・・(つД`)゚・。
連続ログジャンプセクションを通過してゲレンデに出たところで、千鶴ちゃんパパから「頑張れ!」と声援を頂きました。
しかし、この直後の登り区間で、またしても男子の5分後にスタートした女子トップ選手に抜かれてしまいました・・
il||li _| ̄|○ il||li
でも、今回はトップが千鶴ちゃんじゃない!? あれ?どうしたんだろう?
女子トップの選手には登り区間であっ!という間に離されてしまい、再び一人旅に・・・
女子トップ選手を追い上げてくるであろう千鶴ちゃんをシングルトラックで通せんぼしないように後方に注意しながらヘロヘロと走り続けた。
幸い、千鶴ちゃんはテクニカルなシングルトラックに入る前の広いゲレンデ区間で追いついてきたので、邪魔することなく進路を譲ることができた。ホッ!
追い抜いていく千鶴ちゃんに「千鶴ちゃん、がんばれ~!」と声援を送ったが、千鶴ちゃんにしてみれば「(  ̄Д ̄)σオマエこそ もっと頑張れよ・・・」って感じだったことでしょう(笑)
いや、それにしても普段はあどけなくて可愛らしい千鶴ちゃんですが、走ってる時の表情はまさしくアスリートのそれでしたね。
テクニカルシングルトラックでは危なそうなログドロップセクションは無難に歩きで通過し、その後のセクションでバイクに乗ったものの、木の根っこに前輪がつっかえてそのまま前転!
ギャラリーから「がんばれー!」「ナイスファイト!」と声援を頂きながら、恥ずかしい思いでヨレヨレとゲレンデの下りセクションへと出て行った。
ゲレンデを下りきったところでUターンして結構急なゲレンデ斜面をMAXローでヨレヨレと登って例のシケイン越えのようなセクションに・・・
ここは試走時にはライドで通過できたが、既に体力が消耗しきっていたため、無難にバイクを降りて通過。
その後の登り区間もちょこっとだけ頑張ってみたもののすぐに苦しくなって押し歩き・・・
その後、ゲレンデを下ってバックストレートに出るところで再び千鶴ちゃんパパから声援を頂きました。
その声援を糧に、バックストレートを走り抜けてゲレンデの登り区間を渾身の力で(しかし、ヨレヨレと)登った。
ゲレンデ区間は何とかライドで登ったものの、シングルトラック区間に入ったところでまたしても力尽きて足を着いてしまった・・・
情けない(_ _。)・・・シュン
もう、ホントにヘロヘロになりながらシングルトラックを押し上がるが、その区間で女子4位の選手にまで抜かれてしまった。
続く下りのセクションは無難に通過したものの、その後の長い砂利の登り斜面では最初の3分の1くらいはライドで登ったものの、またしても苦しさから足を着いてしまい、その後は押し歩き(しかも、激遅!)・・・ 全くもって情けない・・・
しかし、その後、ゴールまでの下りのセクションは今の自分にとってはちょっと難しいレベルのコースだったけども何とか転倒することなくライドでクリア!
最後のセクションでは数名のあんちゃん達が「オーケー、イケルヨ!」「オーライ!」「ナイスネ!」などとナゼかカタコト日本語で声援をくれて、セクションをクリアした瞬間に「ひょー!!!」と奇声を上げて盛り上げてくれた(笑)
ギャラリーの声援に後押しされてやっとこさ1周目を走りきったが、またしてもスタートライン通過前に「Time Out」のプラカードが付いたロープが目の前に張られ「タイムアウトです」とにこやかなスタッフに誘導されてコースの外へ・・・
残念ながら、朽木のリベンジは果たされることなく、ものの見事に返り討ちに遭ってしまった・・・
今回は前回の朽木とは違い、コースコンディションもそんなに悪くなく、アクシデントに遭うこともなかったので、単純に実力不足によるタイムアウトです。
特に登り区間の遅さは致命的で、今回のチャレンジにより今の自分はJシリーズに出場する実力がないことがハッキリと証明された格好となりました。
悔しいけれども、コレが現実。
しかし、今回もいろいろと得られたこともあったし、最初しばらくだけはレースの感覚を味わえて楽しむこともできた。
帰りの車の中でkojiさんから「fuku、このままじゃ終われんやろー!?」と言われたので「いやいや、このままじゃ(Jシリーズに)出られんやろー?」と返しておきました(笑)
しかし、また次の機会があればJシリーズにチャレンジし、いつの日か必ず完走したいと思います!∠( ̄^ ̄)
そのためにはまだまだやるべきことがたくさんあると思うけど、焦らず気長に頑張りますわー。
もう若くはないので、なかなか思うようにレベルは上がらないかも・・・ですが
それにしても、もうちょっと楽なコースないもんかねー?kojiさん!
~おまけ~
熱血硬派さん(千鶴ちゃんパパ)からkojiさんの力走&ゴール後の写真を頂いたので掲載します♪
苦しくなるとほっぺをプーってするのはkojiさんのよくやる癖ですねw
見てるだけで、あの時の苦しさが蘇ってきます |壁|ヽ(_ _|||)ゼェゼェ
無事完走!お疲れ様でした!!(>Д<)ゞ
さも、完走したかのような笑顔でポーズ♪ v( ̄ー+ ̄ )ニヤリ
(今回も情けない走りになるのを予想して丹南ジャージは着ませんデシタ・・・)
<おしまい>






この記事へのコメント
少しですが写真をメールでお送りしました。
よろしければお使いください。
fukuさんの2周目を激写しようと思ったら、ゴールにいらっしゃいました・・・
白馬スノーハープでスポーツクラスはいいと思いますよ
八幡浜なら楽しめると思いますよ
先日はどうもありがとうございました┏○ペコリ
全く持って情けない結果でしたので、確かにこのままでは終われませんね~(笑)
写真はkojiさんにも渡しておきますね。ありがとうございました!!
またどこかの会場でお会いできるのを楽しみにしております!(^^)/
>kanちゃん
う~ん、またしても足切りだったよ~(T_T)
あまりに自分のレベルが低すぎて、走っててチョ~恥ずかしかったですわ~(>_<)
なんだかんだでしっかり走りすばらしい、今に大化けするの期待してます。
正直、自分ではもうちょっと走れるもんだと思ってましたが・・・現実はキビシーです・・・(-_- )
せめてちゃんと完走くらいできるように頑張りますわー
また一緒に走りませう!(o ̄∇ ̄o)ノ